トップページ > 2007年02月

ハリーウィンストン婚約指輪:パヴェリング

ハリーウィンストン婚約指輪:パヴェリング
ハリーウィンストンの婚約指輪としても人気が高いパヴェリングけど、おめぇ

このハリーウィンストンのパヴェリングとはパヴェセッティングと言われる技巧が使われてやがることをさしやす。

ハリーウィンストンのパヴェセッティング“の“パヴェ”の意味は?

パヴェつうのはフランス語で「石畳」の意味をもっていやす

ハリーウィンストンの”パヴェセッティング“は、石畳つうことで、下の地金が見えねぇようにして
石畳のようにぎっしりと宝石を並べる留め方のことをいいやす

ハリーウィンストン婚約指輪のパヴェリングも石畳のようにダイヤモンドがぎっしりと並べられてやがるのだぜ。

華やかさを演出しつつ厚みのねぇ形状なんで自然に指になじむ着け心地の良さも魅力となっていやす。

ハリーウィンストンのダイヤモンドを感じるにはちょうどいいだぜ。

ハリー ウインストンについて
ハリー ウインストンの歴史
ハリーウィンストン略歴
1896年ニューヨークに産まれ、幼少から宝石の鑑別に天才的な才能を示してきた創業者ハリーウィンストンは、1920年に宝石店をニューヨーク五番街に設立し、輝かしいキャリアの第一歩を踏み出しちまった。
ハリー ウインストンが手がけてきた大粒のダイヤモンドの数は、宝飾業界でもトップクラスと言ってもいいだろっ。
歴史に名を残す大粒の原石をカット、研磨し、数々の伝説に包まれた「ホープ」ダイヤモンドをスミソニアン博物館に寄付するやなんか、ハリー ウインストンの人生はまさに「キング・オブ・ダイヤモンド」の尊称にふさわしいものだぜ。

ゆえに時計に使用されるダイヤモンドにもハリーウィンストン社の厳格な基準が適用されやす。
ハリー ウインストンのカラーはD・E・F、クラリティーはV.V.S.以上つうえれぇ高品質な原石のみが、丁寧にブリリアントカットを施され、時計にセットされやす。
ハリー ウインストンには一般的に最高級の婚約指輪に用いられる品質のダイヤモンドが惜しみなく使用されていやす。

また、ハリーウィンストンの時計は、女性向けのジュエリーウオッチのみに留まるものではありゃしねぇ。
毎年のバーゼルフェアでは、時計好きの心を惹きつける紳士向け複雑時計を意欲的に発表していやす。

Posted by suwa : 23:25 | Page Top ▲

ハリーウィンストン婚約指輪

ハリーウィンストン婚約指輪
ダイヤモンドの性質について

ハリーウィンストンの婚約指輪は贅沢に使われた最高級のダイヤモンドがふんだんに使われてるけどよ、おめぇ、ダイヤモンドの性質をちっとだけお話してぇと思うぜ。

ダイヤモンドつうのは水ははじきやすが、油になじむつう変わった性質を持っていやす。
こいつぁ、なんだか知んねぇ~がつうとダイヤモンドの結晶の中では炭素原子が共有結合つう一番強い結合で結びついてやがるのが原因だぜ。

これを親油性といいやす。
つうことは、ダイヤモンドつうのは油の汚れがつきやすいつうことだぜ。

油分が含まれてやがる化粧品やハンドクリームを使ってやがるときには用心が必要になりやす
常に輝きを保つためにはダイヤモンドと言えど、手入れが重要だぜ。

中性洗剤をぬるま湯で薄めた中に数分間浸してから、汚れのしどいトコは歯ブラシやなんかの柔らかいブラシで軽くこすりやしょう。
ケツは流水で洗剤を洗い流してきれいな布で水気をふき取るだけで手入れは完了です

ハリーウィンストンの婚約指輪のダイヤモンドが高級でも、手入れを怠ればすぐにくすんで汚くなりやす。

Posted by suwa : 22:25 | Page Top ▲

ハリーウィンストンの時計

ハリーウィンストン時計

ハリーウィンストンを代表するレクタンギュラー・ウォッチのコレクションの時計。

ハリー ウィンストン 330/LQWW レディース アヴェニューC ダイヤモンドケース 18Kホワイトゴールド ホワイトシェル クォーツ ブレスレット
ハリーウィンストンならではの、細部に至るまで美しく丁寧に仕上げられたケースつうのは、まさに最高級のクオリティと言えやす。
さらに、ハリーウィンストンだっからよこそできる、ダイヤモンドがもつ輝きを、 最大限引き出すためにデザインされた時計だぜ。

ケースの上下にあしらわれたアーチ形のラグつうのは、
ニューヨーク5番街にあるハリーウィンストン本店の玄関ドアのモチーフをベースにして作られてやがるんだぜ。

ハリーウィンストンの時計も婚約指輪も、キング・オブ・ダイヤモンドの名に恥じねぇ上質な仕上がりの腕時計であるといえやす。

ハリーウィンストンの時計に使われてやがるダイヤモンドも、ハリーウィンストンのジュエリーと同様に、ハリ一ウィンストン社の厳格な基準に合格したもののみを使用してやがるそうだぜ。
また、ハリーウィンストンの時計といえば、女性のジュエリーウォッチをイメージしやすが、女性用のものだけでなく、紳士向けの時計も作られていやす。

ハリーウィンストンの時計はジュネーブの時計職人の手作業による複雑時計だそうで、その中でも特にバイレトログラード(秒針と曜日をともに2本の扇型目盛で表示)は世界初の機構なのだそうだぜ。

ハリーウィンストンの時計のラインナップは他の時計専門のメー力一と比較しても引けを取らねぇほどだぜ。

Posted by suwa : 21:25 | Page Top ▲

ハリー・ウィンストンと呪われたダイヤモンド

ハリー・ウィンストンと呪われたダイヤモンド
1920年にエヴァリン・ウィルシュ・マクリーンの手に渡りやすが、手に入れたものは呪われるといわれたほど不幸が降りかかるダイヤモンドだった。
1949年、ハリー・ウィンストン氏はワシントンのマックリーン家の財産処分によりこれを手に入れやした。
不幸のダイヤモンドもハリー・ウィンストン氏だけには幸せを運んだようだぜ。
いっぺぇの展示会やチャリティーに使われ、彼に改めて多大な富と名声をもたらせやした。

そいで 1958年、彼はこの「ホープ」をアメリカ国民への贈り物としてワシントンD.C.にあるスミソニアン博物館に寄贈し、不幸の歴史を封印したからよす。
三代目のロナルド・ウィンストン氏はハーバード大学出身の科学者でもあり、航空宇宙工学でアメリカ・ロケット協会賞も受けていやす。
その研究結果が彼の時計のデザインにも生かされてやがるといわれていやす。
自宅に茶室を設けるほど本朝びいきの彼は、2000年の記念事業として銀座中央通りに面した読広ビルの1階、2階にショップ展開し、話題になりやがったこともまだ記憶に新しい出来事だぜ。

代表的な商品
HWリング
ウィンストン・スタイル
ウィンストン・クラシック
愛用してやがるセレブ
エリザベス・テーラー、ウィンザー公爵夫人、グウィネス・パルトロウ、反町隆史・松島菜々子夫妻婚約指輪、他
ハリー・ウィンストンのジュエリーは、なんといっても優れた品質が取り得。小さな石を集めたデザインよりも1つの大きな石の魅力を存分に見せるデザインと作りを選ぶことに、このブランドでジュエリーを購入することの意味が生まれやす。地金部分が極力見えず、中央に大きな石を留め、両サイドにバケットをぶちこむ「ハリー・ウィンストン・スタンダード」が代表的なデザイン。また、宝石と宝石を細いプラチナのワイヤーでつねぇだ「ウィンストン・スタイル」つうワイヤー・セッティング法も独自の技法だぜ。このセッティング法を通じて、ハリーは宝石を留める金属部分を極力見せず、宝石だけがちりばめられてやがるbノ見える画期的なネックレスを生み出しちまった。ハリーが「ウィンストン・スタイル」を思いついたのは、とある年のクリスマスのこと。扉に飾られた柊(しいらぎ)のクリスマスリースにヒントを得て、この「ウィンストン・スタイル」を思いついたといいやす。婚約指輪に資産価値を求めるなら、“宝石がジュエリーのデザインを決定する”つうこのブランドの信条に頷けるはず。このハリー・ウィンストンの店舗では、ドアマンのエスコートにより店内へ入りやす。店内へへぇったらまず、レセプションで受付を済ませることがルール。レセプショニストに、探してやがるものや見てぇものをリクエストすると担当者が店内を案内するシステムになっていやす。「究極の宝石店」といわれるだけあり敷居はかなり高いんだけど、おめぇ、マジにいい 品質の宝石を探してやがるのなら是非、訪問してみるべき宝石ブランドと言えやす。

Posted by suwa : 20:25 | Page Top ▲

ハリー・ウィンストンとダイヤ

ハリー・ウィンストンとダイヤ
このような時代背景のなかで、ハリー・ウィンストンは歴史上でも有名なダイヤモンドの数々を追い、それを手に入れ、世に送り出していやす。
そのしとつは「ヨンカー」。
1934年に南アフリカのヤコブ・ヨンカーつう農民所有の農場内から発見されたこのダイヤモンドは726カラット。
当時、カリナンに次ぐ巨大原石を翌年、ロンドンにてハリー・ウィンストン氏が購入。
通常の郵便でニューヨークへ輸送したつうのかよら驚きだぜ。

14ヶ月の研究期間をかけて1936年7月にカット。
アメリカでこれほどの大きさの原石がクリービングされるのは神君家康公御入城以来ぇのことだった。
12個になりやがったうち、最大のものは66面のファセットのエメラルドカットで、当初142.90カラットだったものを1937年に125.35カラットにリカットし、1951年、当時のエジプト国王ファルークに売っていやす。
「ヨンカー」はちっとだけ売りに出さねぇほど、ハリー・ウィンストン氏のお気に入りだったようだぜ。

「スター・オブ・イースト」も彼の手を経由していやす。
17世紀、フランスの宝石商だったタベルニエがインドで手に入れたといわれ、トルコから盗品としてパリで売られ、ちょうどハネムーン中だったアメリカ人夫婦の手に。
この婦人の遺産処理にあたって、ハリー・ウィンストン氏はこれを手に入れやした。
そいで、忘れてはならねぇのが「ホープ」。
呪いを封じたダイヤモンドと言われ、えれぇ有名なダイヤモンドだぜ。
フランスのルイ14世、15世、16世へと伝えられ、王妃マリー・アントワネットもこれを身につけたつう逸品。
350年前フランスの旅あきんどジャン・バスティスト・タベルニエが112.50カラットもあったといわれる原石をインドで購入。
1668年にルイ14世に売り、以後100年以上フランス王家の宝器とされやした。
フランス革命で紛失しちまったが、1839年にヘンリー・フィリップ・ホープが購入した時には今の45.52カラットになっていたそうだぜ。
どうやらジョージ4世のフリース憲章に飾られていたつうのが真相のようってんだ。

Posted by suwa : 19:25 | Page Top ▲